皆さま、こんばんは。(^-^)

うつ症状・人間関係改善に特化したカウンセリングサロン

フィールハートの豊福多美子です。

 

今回の大雨による被害は、想像をはるかに超えるものでしたね。

ニュースの映像を見るたび、こんな大変な状況が、突然起きて、

さぞ驚かれただろう…と思います。

 

小さな子供さんやお年寄りもいる家庭もあったでしょうし、

とても苦しい気持ちになります。

 

災害や事件も全て、ある日突然、平和に暮らしている時に、起きるものですよね。

 

毎日を普通に過ごしていて、こんな事が突然に起きるわけで…

心の準備も何も出来ないわけです。

 

無事助かったかたも、何もなかった前の気持ちには、戻りにくいものです。

物理的なものは、元に戻す事がある程度可能だと思いますが、

味わった恐怖は、記憶が薄れても潜在意識には、

出来事と感情が保管されてしまいます。

 

だから、今以降、物理的な立て直しが優先になるでしょうが、

この怖かった事を何度も話したり、分かち合ったりして、

びっくりした身体を何度も安心させてあげてほしいと思います。

 

実は、うちの息子が阪神淡路大震災から1.2年経った頃、

ある日突然、「幼稚園が怖い、幼稚園に行きたくない」と言いました。

不思議に思い、先生に聞くとこの2.3日、

先生のトイレにも付いて行っていたようでした。

 

優しい先生でした。

 

本当にある日突然で、

どうしたの?と何度も聞きましたが、

怖いとしか言わず…。

 

私は、その頃の近日の出来事と息子の様子を振り返りました。

すると、行き当たりました。

 

幼稚園で地震を前提とした避難訓練をしたのです。

息子は地震の時、3歳でした。

 

覚えていたんですね。

 

5歳の避難訓練が3歳の地震の恐怖を思い出したのだ!と理解しました。

 

「地震の事を思い出したんやね。」と声をかけたら、

息子は、大泣きしました。

 

自分も理由に行きたあたり、親の私が理解した事で、ホッとしたようです。

それからは、幼稚園が怖いと言わなくなりました。

 

地震の時は、下の娘がまだ1歳未満で、毎日、生きる事に必死で、

息子の心のケアまで考えていませんでした。

 

今なら心の仕組みも熟知していますが、その頃の私は無知過ぎました。

 

もっと怖かったね、大丈夫だよ、と言葉をかけたり、

抱きしめたりしてあげたらよかったと本当に後悔しています。

 

大人も子供も怖い体験は、肉体にも心にも残ります。

 

だから、感情を感じている事をお互い理解して、

声を掛け合ってほしいなぁ…と願っています。

 

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