皆さま、こんばんは。(^-^)

うつ症状・人間関係改善に特化した

心理セラピーサロン

フィールハートの豊福多美子です。

 

前回の記事の続きです。

 

毎日なるべく静かな時間を作らないように、

学校帰りには、友達を誘い夕方まで遊んだりしていました。

 

だけど、どんどん怖くなってきます。

 

怖いけど、怖すぎて「怖い」という事を

説明することが、ものすごく怖いのです。

 

その様子を一緒に暮らす5つ年上のいとこの

お姉ちゃんが気が付いたようで、

 

どうしたの?と尋ねてくれました。

 

私は、しぶしぶ、「怖い」と言いました。

「何が怖いの?」とお姉ちゃんは聞いてくれました。

 

でもやっぱり怖すぎて、言えません。

 

首を振る私に、「言えないなら、紙に書いて」と紙を渡されました。

 

私は、紙に「こえがきこえる」と書きました。

お姉ちゃんは恐ろしいものを見る顔で、私を見ました。

 

この時のお姉ちゃんの顔で、私は恐怖のどん底に行きました。

 

あーやっぱりな・・・そんな顔されると思っていたから、

余計に言えなかった・・・と

心で思いました。

 

そして、私はやっぱりおかしくなってしまったんだ・・・・と

怖さがなくなり、すごく冷静な気持ちになったのを覚えています。

 

(これも私の癖ですね。パニックになりそうになるとものすごく冷静な自分になります。)

 

そこからは筆談で少し話ました。

伯母からは、何も言われませんでした。

 

しばらくは、今まで通り過ごしました。

 

さらに、しばらく経って、なぜか、

「お母さんと暮らすことになったよ」と伯母から言われたのです。

 

今考えると分かります。

 

ちょっとおかしくなった姪っ子を伯母は

預かり続けることは出来なかったのだと思います。

 

もちろん父は病気の全てが怖いので、私の状態から逃げたと思います。

 

何の理由も聞かされず、今度はお母さんと住むのか・・・

男の人と暮らしてるはずのお母さんと住むのか・・・

と聞いた直後はとうとう会える嬉しいと

いうような感情も生まれませんでした。

 

6年生の1学期の途中から、母と弟、妹と4人で住む事になるのです。

この続きはまた・・・。

 

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