皆さま、こんばんは。(^-^)

うつ症状・人間関係改善に特化した

心理セラピーサロン

フィールハートの豊福多美子です。

 

今日、来られた方がクシャミをされていました。

私は誰かが、クシャミをしているととても心配になります。

咳は意外に気になりません…。

 

何だか、ちょっと自分でも不思議に思い、

自分に問いかけてみました、笑

 

私はアレルギー性の鼻炎をもっていて、季節の変わり目や、

埃の多いところにいると、クシャミが止まらなくなります。

 

そして、その状態が1時間もあると、

悲しくなって泣きたくなるのです。

 

それが嫌で、すぐにいつもの鼻炎の薬を飲みます。

だから、人がクシャミをしていると悲しくないのか…

 

無意識に気にしていることに気がつきました。

よく考えると悲しいわけありませんよね?

 

私は時々1人でヒプノセラピー状態になります。

私は少し辿ってみました。

 

そして、思い当たりました。

 

小学5年生のころ、母からはっきりした

理由も聞かされないまま、

私を親戚の家に置いたまま、母と妹は行方がわからなくなり、

私と弟は伯母の家に住んでいました。

 

いったい、何故自分がこんなことになっているのか…

不安や悲しみの中、

何とか日々をやや明るめに生きていました。

 

伯母の家では、伯母に言われ、玄関を掃く

というお手伝いをよくしていました。

 

玄関を履くと、アレルギーがある私は

クシャミが止まらなくなるのです。

 

そして、1人の玄関で、止まらないクシャミと

鼻水と悲しさがこみ上げて来るのです。

 

そして、クシャミを止めて欲しい!

と願い、伯母から薬をもらいました。

 

そうすると、クシャミと鼻水が止まると、

悲しみがなぜか止まり、いつもの自分に戻れるのです。

 

私にとって、クシャミと鼻水は、泣く事と同じような行為で、

鼻炎の薬は、私のクシャミと鼻水と悲しみを止めてくれるのです。

 

まぁ、こんな事が関係しているかも…と今日の気づきでした。

 

皆さまも、何だか自分で自分が不思議に思う時、

潜在意識に理由があるかもしれませんよ。

 

===にほんブログ村さんのランキングに参加しています♪===
いつも応援ポチッとありがとうございます!
『読んだよ~』の印に下のバナーをポチっとして下さるととっても嬉しいです(*^o^*)
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセラーへ

===9/10月開催「聴けるママ講座」は残り3席です===

~聴けるママ講座はこんな方におススメです~
□子供を愛情豊かな強い子に育てたい
□職業としてのセラピストまでは考えていない
□コミニュケーション技術を学びたい
□ホームセラピストの存在になりたい
□身近な人の話を聴いてあげたい

===公式メールマガジンのご案内===
フィールハートサロンのメールマガジンはじめました。
※メルマガをご購読頂くと豊福のメルマガが届きます。