皆さま、こんばんは。(^-^)

うつ症状・人間関係改善に特化した

心理セラピーサロン

フィールハートの豊福多美子です。

 

先日、母と電話で話していて、ふと思い出す事がありました。

母は、ある人の態度は、こういう意味に違いない!と若干怒りながら断言していました。

 

聞きながら、そうなんや…。なんかがっかりだなぁ…。なんて母に共感していたのですが…

電話を切って、そうかもしれないし、もしかしたら違う意味かも…、とふと、頭を過ぎりました。

 

そんな事を考えていたら、

私の40歳頃の話を思い出しました。

私は40歳の時自動車の運転免許を取りました。

免許取得後、初めは運転の練習を兼ねて、毎晩家族を駅まで迎えに行っていました。

 

そんなに人通りのある道ではなかったのですが、警察官がいて、車を一台ずつ止めていました。

私は初めての体験でちょっと緊張して、車を止めました。

 

飲酒検問でした。

警察官の人は、
「息を顔にかけてください」と私に言いました。

 

え?人の顔に息をかける?

今晩御飯食べたばかりで歯磨きしてないんですけど?

というか、臭かったら恥ずかしいんですけど?

 

いろんな想いが出てきて、

私はためらいの態度やもじもじする態度をしたようです。(無意識ですが)

警察官は、急に、
「免許証出して!」とキツく言ってきました。

 

私は意味が分からず、

さらにあたふた…

なんで怒り気味なん?

何とか免許証を出したら、どこかに問い合わせている様子…

 

え?何?
息を顔にかけるの、申し訳ない…と思っただけなのに…

怪しい人になっているの?私?

 

まぁ、すぐに、行っていいですよ、と言われましたが、
とても焦りました。

何が言いたいかというと…笑

人の態度は、相手から見て、絶対こういう意味だ!と見えても

全く違う、自分の問題を抱えていて、相手からはそれはわからない、という事です。

 

これは特別な経験かもしれませんが、日常の中でも、自分たちは、意外にいろんな思い込みの目を持っています。

もしかしたら、そうかもしれないし、違う意味かもしれない、と思う事で、感情的になる事が減るかもしれませんね。

 

母には、通用しないと思いますので言いませんけど、笑

皆さまは、相手の態度を見て感情的になる時、そうかもしれない、でも違う意味かもしれない、

そんな目で見てみてくださいね。

 

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

皆さまのお越しをお待ちしています。

 

第17回 9月27日フィールハート茶話会
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