皆さま、こんばんは。(^-^)

うつ症状・人間関係改善に特化した

心理セラピーサロン

フィールハートの豊福多美子です。

 

昨日のヒプノセラピスト養成講座の続きです。

 

私の体験談として

ずいぶん昔の事ですが、いつも自分にとっては当たり前で、私の役割だし、運命だ!仕方ないと思っていた事があります。

 

それは、

私はゆっくりすることが出来ない、させてもらえない。

少しでもゆとりがあると、人にお困り事の相談を受けて、自分が忙しくなって、倒れそうになる。

 

たけど、それが、私、

しんどくても私がやるしかない!

というのが、自分の役割だと思い込んでいました。

 

確信したのは、40歳でした。

40歳のとき、運転免許を取りました。

無意識ですが、
あー、絶対、誰か病気になって、

私が送り迎えをする事になる!
って思いました。

嫌な予感通り、父が病気になり、病院通いをする事になり、何故か私に連れて行く役に任命されてしまいました。

それまで、何年かに一度会うくらいだったのですが…。

意識は現実を作ります。

私はゆっくりすることが出来ない、させてもらえない。という(私だけの常識のような)意識です。

でもこの意識、潜在意識も力を貸しています。

私には、父のことだけでなく、
人のために自分の身体をものすごく使う癖がありました。

 

原因不明の体調が悪くなり初めて考えましたが、

全く理由がわかりませんでした。

 

本当に倒れそうにしんどくてもやめられないのです。

 

どうして、自分を犠牲にして
こんなに人の為ばかりに
自分の身体を使うのか?

 

だけど、それは私の運命やし、仕方ない、っていつも本気で思っていました。

それから40代半ばになり、

潜在意識の事を学び

ハッとする事がいくつもありました。

 

それのなかでも、親に何度も言われた言葉で暗示にかかっていたという事に行き着きました。

 

その言葉は

幼い頃から高校生くらいまで、
親から、

「あんたには、特に取り柄がないから、人の役に立つくらいは、しないといけない。」

と言われ続けていました。

 

勉強も中の中。

勉強しても成績が上がる事もなく。

 

中高と運動部にいましたが、マネージャーと間違われるくらいの雰囲気で、全くパッとしませんでした。

美術系も弟も妹もなんらか表彰されていましたが、私は一度もありませんでした。

 

見た目も親から、小さな頃は、弟と変わって産まれてきたらよかったのに…とか、

妹は世界で一番可愛いけど、

あんたは2番目やとか、

なんやかんやで、
取り柄ないと思い込んでいましたので、少しでも生きる手段として、
人の役に立つ事はかなりの勢いでやってきたのでしょうね。

 

これには自信ありました、笑
いい仕事します、笑

だから、依頼が多数ありました。
(仕事ではありませんが)

だからその生き方をやめないというのもあったでしょうし、

長年やり過ぎてそれが普通だと思ってました。

 

頼まれると一生懸命にするのが当たり前だし、そういう役割だ、と思っていました。

 

今も人のお困り事を一緒に解決するのが、お仕事になっていて、

長年の成果でしょうか?

皆さまにご愛顧頂いています。

ありがとうございます。

 

今も皆さまに頼って頂いていますが、

仕方ない…という気持ちではありません。

 

今は自分に対して取り柄がないから、とも思っていません。

私の出来る事で、皆さまが望む事が一致して、お仕事にさせて頂いています。

 

今は、自分を大切にしながら、皆さまのお役に立てるように、頑張っています。

昔のように、倒れそうにはもうなりません。

 

昔と現実はとても似ていますが、

私の気持ちが全く違います。

今は幸せに思います。

潜在意識は、ポジティブにもネガティブにも意識に力を貸します。

 

意識は現実を作ります。

意識を変えると現実が変わります。

それが、難しいんやん、と思われるかた、

潜在意識と向き合ってみてください。

ヒプノセラピーがオススメです。

 

潜在意識のなかにある理由を知ると、
意識が変わりますよ。

意識が変わると行動が変わります。

ご興味のあるかたは、
ぜひ一度いらしてくださいね。

 

ヒプノセラピーで人生が変わった!という体験をされたかたのお話を聞く事が出来ます。

第18回10月24日10時、フィールハートサロン、

茶話会を開催します。

関連記事はこちらです。

第18回、第19回フィールハート茶話会のお知らせ

皆さまのお越しをお待ちしています。

 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。