皆さま、こんばんは。(^-^)

うつ症状・人間関係改善に特化した

心理セラピーサロン

フィールハートの豊福多美子です。

先日ちびまる子ちゃんをテレビで観ていたら、ふと、さくらももこさんはもう亡くなったんだなぁ…頭を過ぎりました。

 

さくらももこさんが亡くなってもちびまる子ちゃんは生き続けていて、無くならないのです。

 

水木しげるさんも亡くなったけど、ゲゲゲの鬼太郎はあるし、

 

サザエさんもクレヨンしんちゃんも続いていますね。

 

すごい事ですね。

 

 

昔、子供達が小さい頃に、

私の身体の不調が次々起こり、もしかして、重篤な病気なのかもしれない。自分がいなくなったら、子供達はどうなんるだろう…と真剣に考え、不安になり涙が出た事がありました。

 

今子供達は、成人を過ぎ、2人とも独立していて、独立心も強いのか、依存的なところがまるでありません。

 

だから究極、私が死んでしまっても、変わらない日常があるだろう…と安心してます。

 

 

今まで、お客さまのなかにも、母親が死んだら私も死ぬと言われる何名かの女性のかたがいらっしゃいました。

 

 

それくらいの気持ちだという表現ではなく、本当にそうするしかない、と考えられていました。

 

私も初めてそんなフレーズを聞いた時には、よほどお母さんの事が好きなんだろうか。と思っていましたが、

 

好きだから一緒にいたら楽しいからという気持ちだけでは、ないようです。

 

一緒にいないと不安で落ち着かない状態になるそうです。

 

 

子離れが出来ないというお母さんの心の問題というより、子供である娘側にそうさせる不安があるようです。

 

こうなると、依存的な関係になります。

 

 

なぜなら、子供に慕われて嫌な母親は少ないし、一緒にいて楽しいのは母娘共ですよね。

 

そんな関係は、娘が結婚したとしてと、その関係がなくならないようです。

 

依存的な関係は、恋愛など、パートナーシップの2人きりの人間関係であれば、さほど、トラブルにはならないと思いますが、

 

 

それ以外の関係では、ほかの人間関係の中で、トラブルになる場合は大いにあります。

 

あまりにもその関係が重要過ぎて、他の人に対して雑な感じになったり、または、その感覚が他の人にも投影されて依存的になったりします。

 

大切な誰かがいないと生きていけないような気持ちになるのは、

当たり前の感情だと思いますが、

 

本当に後を追うくらいの考えのかたは、年齢が高くなるほど不安が増える事でしょうね。

 

 

 

そんな依存的な自分を何とかしたいと思うかたは、

カウンセリングやセラピーをおススメします。

 

何がそうさせるのか?

必ずそうなる理由がありますよ。

 

理由がわかることは、手放せる場合も多いのです。

 

ぜひ一度お越し下さいね。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。