それは悩み事?それとも愚痴?(第96回メルマガバックナンバー)

うつ症状・人間関係改善に特化したカウンセリングサロンFeelheartの豊福多美子です。

昔から私には、苦手な事があります。

親しいお友達や家族が悩んでいる様子が、解決したいのか、愚痴をこぼしたいのかが、私は違いがわからないところがあるのです、汗

もし愚痴であるなら、

「そっか…」と流してほしいとか、

「頑張ってるね…」などが必要な言葉でしょうが・・・

私は、感情的になり解決を具体的に手伝う事にさっと思考が移ります。

個人的な大切に想う相手にこの行動が無意識に出てしまい傷つけてしまう時があるのです、泣

よく男性が女性にそんな感じになりやすいですね。

お客さまには感情的にはならないので、冷静に客観的に解決を手伝う事ができるのですが…

おそらく私は、ある種の母性が足りないのでしょう…

私は幼い頃から変化し続ける環境を受け入れ、愚痴らず、自分に厳しく生きてしまいました。

今思っても、どうして苦しい気持ちを誰にも言わなかったのか…と不思議に思いますが、言えなかったんですよね…

何でもない顔をして生きていました。
それでも、時々母に少し話すとよく「仕方ない!それぐらい我慢しなさい」と言われていました。

ぐずぐず言うと叱られていたんですよね…

たぶん母もそうやって生きてきたのでしょう。

「お母さんの方が大変やわ」とも言われていました。

私もその時、母に

「そっか…辛いね…」と言ってもらえたら私も大切な人達に言えたかもしれませんね。

人はしてもらった事しかできません。

または真逆に誰かを反面教師として生きていくしかありません。

中間はなかなか難しいのです。

私は子供時代誰かに助けてほしかったのです。

だから、誰かが困っていると全力を出します。

個人的な相手にはお客さまとは違う方向で全力になってしまうのです。

だけど、母や私の過去の生き方は、客観的にみるともう少し人に甘えたり頼ったりが必要ですね。

私は少しずつ変化してきました。

しんどい時に助けてほしいと言えるようになりました。

辛い時に誰かの前で泣けるようになりました。

友達はそんな姿をみて、
多美ちゃん、普通の人やってんな…と言いました。

ありのままの私を受け入れてもらえた経験はこれからきっとお友達や家族に対して、出来るようになりそうです。

ずっとなりたかった姿です。

人は1人で解決できない事や受け止められない事がありますね。

誰もわかってもらえない…と思う気持ちの時、まずは勇気を出して周りに正直に自分の本当の辛い姿をみてもらってくださいね。

手を差し伸べてくれる人はいるかもしれません。

もし、見渡して誰もいない…と思う方はいつでもいらしてください。

そして問題を解決したいと思う方もぜひいらしてください。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

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