表と裏、光と影、真理と虚偽全て見たら真実が見えてくるのかも(第97回メルマガバックナンバー)

今日は父ネタです。


「きいてわからんもんはきいてもわからん!」

父と暮らしていた頃、 

父が小学3年の私にいつも言いました。

まともに一緒に暮らしたのは3年生の時だけです。

その頃、半年程、父と暮らして
父がどんな大人なのかを大体つかみました、笑

今聞こえて理解出来ないものは

教えてもらっても本当には理解出来ないから、

今教える必要はない。

黙って聞いておきなさい。という意味だと思います。

それこそ当時は、この言葉さえ意味が分からないので、

もっと教えてほしかったのですが、

きいてわからもんはきいてもわからん!
と言われたでしょうし、

父はもう亡くなりましたので…私なりの解釈です。

何の話?なぜ?教えてと言うと、
このセリフを言われるので、
毎回教えてくれたら分かるはずなのに、

私に教えるのがお父さんは邪魔くさいんだ…
と悲しくなって黙っていました。

結果、父の言う通り、分からなくても
ただ聞いておく事をしました。

その時、子供に分かるように砕いて話された所で、

子供の知識の中で理解したつもりになって、
結果、私には本当の父の話はわからなかったでしょうね。

当時、私はどこか自分を大人だと思っているので、

分からない話を早く理解したいと思っていました。

だから分からない時には、黙って相手の言っている事を
全て聞き、記憶するという事を気をつけてしていたように思います。

ところが、この仕事を始めていろんな出来事を
深く考え始めたところ、父の言っていた言葉が理解出来ました。

今分からない事も、分からなかった事を
耳にさえ入れて記憶しておけば、その後、全てが理解できるのです。

そう気がついたとき、深い~ぃボタンがあれば押したい気持ちでした。

ただ父が深い意味で言っていたのかは不明です、笑

中学生の頃、社会で詭弁術というものを学んだとき、
父を思い出していました。

父はいつもどこか嘘っぽくて、
何が本当なのかいつも真実をみようとしていました。

今になっても父は真理を話していたのか、詭弁だったのか、不明です。

そんな事もありましたが、

父から教えられた数々のちょっと変わった世界観・・・

今の私の仕事にとっても役立っています。

分かるから聞けるのではなく、
人の話はそもそも最後まで聴かなければ分からない話なのだから、

分からないから聴かせてもらって教えてもらっているんです。

父のやってきたことは、全体的に大人として一人の男性として、
どうかと思うことが満載です。

だから父の考え方は一般の人と違います。

私は父を反面教師にしつつも一旦は父や母の考えを受け入れて、
大人になっていますので、今となってはどちらの世界も柔軟に
生きていけるのだと思っています、笑

どんな事も真実にたどり着くには、
それぞれから見える事実を知る必要があります。

例えば、表と裏、光と影、真理と虚偽、
目に見える世界と目に見えない世界。

どちらもフラットな心で見ていくと真実は見えてくるのかな・・・と思います。

今もいろいろわからない事や腑に落ちない事たくさんあります。

考える事を続けると必ずいつか分かる日が来るって思っています。

私の場合はいつも一人で考えていますけど、
よかったら煮詰まる問題でも

腑に落ちない問題などもなんでもお話くださいね。

お手伝いさせてくださいね。

いつでもお待ちしています。

最後までお読み下さりありがとうございます。

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