皆さま、こんばんは。(^-^)

うつ症状・人間関係改善に特化した

心理セラピーサロン

フィールハートの豊福多美子です。

 

先日から悶々としていることがあります。

先日というのはきっかけがあっただけで、

近年特に悶々としています。

 

私はずーっと昔から

分かってくれる人は分かってくれるから誤解されていても言い訳しないところがあります。

 

すごく極端ですが、未だ、経験はありませんが…

もし、例えば、何かの犯人扱いされたりしたら、違います!とは言うと思いますが…

 

誤解されてもほっておく、

そんな私を、人は強いとか、言う人もいますけど、

私は呑気なだけです。

 

多分、あとで分かってもらえるだろうから、訂正しないだけで、

まぁ、ええか、って思ってるだけなんです。

 

 

しかし、この性格、関わる人数が少なければ、特に問題も起きませんでしたが、

 

近年、これでいいのか?と自分の性格を疑問に思ってきました。

 

自分は、ポリシーを持ってやっているので、それでいいかもしれないけど、間違った認識を正さない事は、不親切だ、といわれた事があります。

 

相手の誤解した時間を無駄にする。ということを言われたのです。

 

小学生の道徳の時間に読んだ教科書を思い出しました。

 

 

公園で、おじいさんが、何かを拾ってポケットに入れています。

おじいさんは服装も綺麗ではありません。

 

公園のみんなは何か悪いことをしているんじゃ?とヒソヒソします。

そこへお巡りさんがやってきます。

みんなはお巡りさんにこの事を伝えます。

 

お巡りさんは、おじいさんに、

何をしているのだ?と尋ねますが、

 

おじいさんは、特に何も…というかんじで、言いません。

怪しく感じたお巡りさんが、ポケットの物を出しなさい!と言うと

おじいさんは、仕方なくポケットの物を出します。

 

おじいさんは、ポケットの中から、出したものは、

ガラスの破片でした。

 

 

 

こんな話だったと思います。

小学生の1、2年だった私は、お巡りさんの言い分がよく分からず、

ガラスを拾う趣味のおじいさんが疑われてかわいそうやなぁ…くらいでした。

だけど、何かおじいさんにものすごく共感した覚えがあります。

 

ずっと心に残っていて、これどういう意味なんやろ…と高学年くらいまで考えました、笑

おじいさんは、子供達が遊ぶ公園でガラスが危ないから拾っていただけでした。

 

自分が全く悪い事をしていないから、まさか疑われているとは気がつかなかったのです。

やっと高学年頃理解しました、笑

 

じゃどうすればよかったん?

私は今から子供達のために、危ないガラスの破片を拾いますよーって、言いながら拾えばよかったん?

 

じゃ、みんなありがとうごさいます。ってなりますよね。

 

お巡りさんもみんなも疑った事を恥ずかしく思ったりしなくてすみますよね。

 

私の悶々としている件は、このおじいさんの感覚に似ています。

 

この行動はあなたのためですよ、と宣言したり、

自分のアピールをしたり、

私の仕事上必要な場合もあります。

 

だから、必要なんだろうな、と頭で分かっていますが、

瞬時に思いつかないのです。

結果、言うのを忘れます。

出来ません。

 

それが良さだと言ってくれる人もいますが、

 

これでいいのか?私。フィールハート。とやっぱり答えはでません、笑

 

私ごとですが今日で54歳になりました。

毎年息子から花が届きます。

ありがたいです。

これから歩む道、いろいろ考えたいと思います。

 

いつもブログをお読みいただきありがとうごさいます。

 

皆さまのお越しをお待ちしています。