皆さま、こんばんは。(^-^)

うつ症状・人間関係改善に特化したカウンセリングサロン

フィールハートの豊福多美子です。

 

今日お客さまに、私自身病んだりした時はどうしてきたか?

という事を尋ねられた事で

特に病んだ覚えがないと答えましたが、思い出しました。

 

私は子供時代、辛くしんどい自分を意識しないために

心をなるべく感じないように生きてきました。

そうする事で、友達と同じようなテンションで遊べるからです。

 

だけど、同時に、ふと、自分はこんな風にみんなみたいに

笑っている場合じゃないのに…と戒めてもいました。

 

みんなみたいに、子供らしく(自分も子供なのに変な言い方ですが…)

振る舞って、みんなと同じようにしていたい自分と、

同じように振る舞うと、あかんあかん、

こんな笑ったりして呑気にしていたらあかん。

という自分がいました。

 

成長が進むにつれ、だんだん、しんどい時ほど笑ってしまったり、

究極的に悲しい時ほど笑ってしまったり、

 

自分の深刻な場面で笑ってしまったり…

自分でも理解不能な生き方の癖になってきました。

 

だけど本当は、心の中で誰かにいつも助けてほしいと願っていました。

 

同時に誰かに知られるとその人を困らせると思い、笑っていたので、

結果誰にも気づいてもらえませんでした。

 

小学5年生の時、ちゃんと理由も聞かされないまま、

母と離れて暮らし、6年生のころには、だんだん壊れていく自分がいました。

この頃、夜、眠ってはいたけど、夢ばかりみていたり、ご飯が食べられなくなったり・・・

 

もっとも怖かったのは、

しーんと静まると、ザワザワ人の声が聞こえてくるようになりました。

何を言っているかとは、全くわからない、

誰かたくさんの人が頭の中で話している…みたいな感じでした。

 

親戚と暮らしているので、誰にも言えず、

自分はどうなってしまったんだろう…?

と不安に思いながら、でも普通に学校へ行って笑っていました。

 

テストの時には余計聞こえるので、そんなに話すなら、

答えを教えてよーとか思っていました。

 

どこか、シリアスになりきれないのです。

この時、病んでいたといえば、病んでいたのでしょうね。

 

この続きはまた書きます。

 

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